
川住新聞 第16号
「川住新聞」第16号です。
こちらでは発売した商品や参加したイベントについて記事のような形式でまとめていきます。
よろしければご一読ください。
弊社のダウンロードページから下記の新聞記事がダウンロード可能です。

川住新聞 第16号
「新聞記事から振り返る2025」
2025年の川住製作所は多くの出来事があった。今回は過去の川住新聞に掲載した弊社の出来事を左記の表にまとめて振り返ってみる。まず1月に「第10回サイクルパーツ合同展示会」に出展。目新しいペットインバスケットカバーが来場者の目を惹いていたのを覚えている。そんなペットインバスケットカバーだが、3月にはワイドタイプを発表、7月にはリニューアル版を発売。また発売に伴い多くのペット関連のイベントに出展するなど、この商品は川住製作所2025年の顔というような印象である。4月には川住製作所は創業40周年を迎えた。この大きな節目を迎えられたのは皆様のご愛顧の賜物である。そして8月、川住富夫氏、川住圭子氏からバトンを受け継いだ山下智樹氏が新社長に就任された。こうして振り返ってみると新しい業界への挑戦や新社長就任など、2025年は川住製作所の歴史の中でも特に大きな変革期であった。2025年も変わらず皆様に寄り添った商品を作り続けていくと共に、あらゆる方面でより便利になるよう改善していく。今後の川住製作所にご期待いただきたい。

「第11回サイクルパーツ合同展示会に出展」
2026年1月20日、21日に東京の浅草台東館にて行われた「第11回サイクルパーツ合同展示会」に出展した。川住新聞でも紹介した「PAKA」「ARCH」をメインに様々な商品を展示した。有難い事に多くの方々にご来場いただき、様々なご意見をいただくことができた。新商品の機能面については好評であった。また、プレミアムサイクルカバー極のパッケージ提案は大変好評であり、見た目の大切さを改めて感じた。
合同展示会の様子

「刺繍機導入!」
1月末日。川住製作所に「刺繍機」が導入された。この刺繍機は同時に十色の糸を一度にセットでき、多色デザインの刺繍も糸交換せず自動で完了する。今後商品への名入れなどに活用する予定だ。
刺繍機と実際に刺繍した『Kawasumi』


